コロナウィルスについて

最近また少しコロナが増えてきているようですね。

PCR検査も数も3月、4月とは全然違い、10倍位のPCR検査をしているので数が増えても当たり前と言えば当たり前ですが。

だんだんコロナウィルスのこともわかってきているような感じがしています。

やはり飛沫感染が主な感染経路で、
接触感染、布からはコロナウィルスというか、
どんなウィルスもあまりうつらないようです。

ましてや空気感染はコロナウィルスに関してはほぼ0%に近い形で
ほんのまれにあるような感じです。

だから飛沫感染を気をつければ良い。
マスクをして換気の良いところに入ればコロナウィルスは
ほとんどうつらないような感じです。

ですから飲食などの、
換気があまりよくなく、マスクをしてないところでよくうつるようです。

他にもカラオケ屋さんなどマスクをせずに大声をあげたり、心拍数が上がるような運動などをするのが、一番よくかかるようです。

これを避ければ多くのコロナ感染が防げるような感じがします。

今、感染経路不明も割と多いですが、飲食店、職場、家庭内の感染が一番多いようです。

ですからマスクをつけて、
換気のあまり悪いところにいかなければ、
そしてうがいをし、
手洗いを徹底すれば、
そんなにコロナウィルスの感染に恐れる必要は無いような気がします。

でもできるだけ危険は避けた方が良いと思われます。

ゴルフ界でも、
ジャックニクラウス夫妻がコロナウィルスに感染されたようです。

80歳を超える高齢ですが、
お二人とも重症化せずに、
回復された模様です。

やはり年齢が高いと、
高齢者のであれば重症化するケースも多いようですが、
100歳の方や、
90歳の方が、
無症状で回復された例も聞いたりします。

ですからやはり抵抗力、免疫力の高い人がうつりにくい、
重症化しにくいのではないでしょうか?

その点ゴルフはやはりいいと思います。

後藤先生がゴルフをして、
世界長寿長寿世界一を目指すと言うことをよく言っておられましたが、

昔はゴルフをしてるから長生きするんだなんてことも言われていたようですが、

やはり運動することが大事で、
なおかつ体を捻ると言う事は体に非常に良いように思われます。つまりゴルフが体に非常に良いと考えます。

イチロー選手も腕や足のトレーニングをするときに、
捻りながらトレーニングをしてるマシンを行っているのを見ました

後藤塾でも、
体を捻る、腕を、足を捻りながら伸ばすトレーニングをすると言う
動きが多くあります。

後藤先生はよくジャックニクラウスは私に教われば一生現役だ、
一生現役は無理でも60歳でメジャーを優勝させると言うことをよく公言されておられました。

後藤先生はなんてことを言うんだろう、
本気で言っているがそんなことができるのかなぁと感じておりました。

でもトムワトソン選手は、
59歳の時に最終日でトップに立ち最終ホールまでトップで、

プレーオフまでいかれたのを見て、
後藤先生はやはりジャックニクラウス氏を60歳でもメジャーを優勝させると言うことを本気で言っていたと言うことを感じました。

また後藤先生ならそれができていたんだろうなと言うことを感じております。それぐらいゴルフは体に良いと、
後藤理論のもと、
正しい基本をすれば体にすごく良いと感じております。

体の免疫力、抵抗力を上げるのではないかと感じております。

だからただスコアが良いだけではなく、
いつまでも元気で長くゴルフが出来るように、
後藤理論を理解し、
実践してみてください。

コロナになりにくい体も作っていけると思われます。

皆さんくれぐれも健康には気をつけて頑張ってください。

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